STC CORPORATE TRAINING

法人向け
実装技術教育プログラム

実装技術の教育を、担当者任せのOJTから、 社内で共有できる仕組みへ。 実装不良の原因切り分け、若手技術者の基礎教育、 車載機器の高信頼実装など、製造現場の課題に合わせて内容を組み立てます。

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PROGRAM FEATURES

動画を見るだけで終わらせない、
実務につなげる教育設計
01
課題に合わせた学習内容
対象者と目的に合わせ、必要なテーマと学習順序を設定します。
02
理解度確認とケーススタディ
視聴の有無だけではなく、内容を理解し、使える状態かを確認します。
03
専門家による解説と振り返り
疑問点を整理し、現場で判断するときの考え方まで補足します。
実装不良の原因分析・再発防止 若手技術者の基礎教育 車載機器の高信頼実装 1~5名の少人数法人研修

COMMON CHALLENGES

実装技術の教育が、
特定の担当者やベテランの経験に頼ったままになっていませんか?

実装不良への対応や若手技術者の教育は、日々の業務の中で後回しになりやすく、 十分に整理されないままOJTが続いているケースも少なくありません。 次のような状態が見られる場合は、教育の進め方そのものを見直す必要があります。

01
不良原因の判断が、一部のベテランに集中している

その担当者が不在になると、初期調査や対策の方向を決められない状態になっている。

02
部門ごとに、不良原因に対する見方が異なる

品質保証、生産技術、製造、設計の間で判断基準がそろわず、対策の決定に時間がかかる。

03
若手への教育内容が、教える人によって変わる

基礎から体系的に教える仕組みがなく、目の前の業務に必要な内容だけを断片的に伝えている。

04
過去の不良事例が、次の教育に活用されていない

対策が終わると記録が保管されるだけになり、同じ種類の不良が別製品や別工程で繰り返される。

05
動画や資料を用意しても、実務で使われていない

見る順序や確認方法が決まっておらず、受講した内容を実際の判断に結び付ける機会がない。

06
国内外の拠点で、教育内容をそろえられない

工場や担当者によって教え方や判断基準が異なり、品質に対する共通認識を作りにくい。

THE REAL ISSUE

問題は、技術者個人の能力だけではありません。

何を、どの順序で学び、どのように理解を確認するのか。 その進め方が社内で整理されていなければ、知識や経験は一部の担当者に偏ったままです。 STCでは、実務上の課題に合わせて教育内容と到達点を定め、現場で使える形に組み直します。

OUR APPROACH

動画を配布するだけでは、
実務で判断できる技術者は育ちません。

STCの法人向け実装技術教育は、動画教材の視聴そのものを目的としていません。 対象者と教育課題を整理し、学ぶ内容と順序、理解度の確認方法、 受講後の振り返りまでを一つのプログラムとして組み立てます。

VIDEO-ONLY LEARNING

動画や資料を渡して、
あとは本人に任せる
何から学ぶかが受講者任せになる
視聴しただけで、理解度を確認できない
実際の不良対応や判断に結び付きにくい
教育の成果が社内に残りにくい

STC TRAINING PROGRAM

目的と到達点を決め、
学習から振り返りまで設計する
対象者と課題に合わせて学習内容を選ぶ
指定した順序で、必要な知識を整理する
理解度確認やケーススタディで定着を確認する
専門家の振り返りを通じて実務への使い方を補う

PROGRAM FLOW

基本的な進め方

実施内容はプログラムと期間に応じて調整します。

STEP 01

目的と課題の確認

対象者、現在の課題、受講後に目指す状態を整理します。

STEP 02

指定教材で学習

教育目的に合わせた動画と資料を、決められた順序で学びます。

STEP 03

理解度を確認

確認問題やケーススタディを通じて、理解が不十分な部分を確認します。

STEP 04

質問と振り返り

疑問点を整理し、専門家による解説で考え方を補います。

STEP 05

結果を整理

受講状況と理解度をまとめ、今後の教育や改善につなげます。

知識を増やすだけでなく、現象を見たときに 「何を確認し、どのように判断するか」を 社内で共有できる状態を目指します。

CORPORATE TRAINING

法人向け技術教育・
研修支援

電子実装技術を理解し、
現場で判断できる技術者を育成します。

ソルダリングテクノロジセンターでは、はんだ接合・基板実装・鉛フリー実装・ 信頼性評価に関する専門知識と現場支援の経験をもとに、 製造部門・品質部門・技術部門を対象とした法人向け教育および研修を提供しています。

FOR YOUR TEAM

このような課題に対応します

新任技術者や品質担当者へ、電子実装技術の基礎を体系的に学ばせたい

はんだ不良の現象と原因について、現場の共通理解を深めたい

鉛フリー実装や信頼性評価について、実務に即した教育を実施したい

自社製品や製造課題に合わせた研修内容を相談したい

TRAINING THEMES

主な研修テーマ

はんだ接合・基板実装の基礎

電子実装工程を理解するための基礎知識、接合の考え方、品質確認のポイントを学びます。

はんだ不良の現象理解と原因解析

濡れ不良、ブリッジ、ボイド、クラックなどの現象を整理し、原因分析と改善の考え方を学びます。

鉛フリー実装と品質改善

鉛フリー化による課題、材料や工程条件の影響、品質改善へつなげる視点を解説します。

信頼性評価・高信頼性分野への対応

車載分野を含む高信頼性が求められる製品における、評価と品質確保の考え方を学びます。

TRAINING STYLE

実施形式

講義形式の技術研修

対象者の経験や課題に応じて、必要なテーマを整理した研修を実施します。

実習を含む研修

ご要望に応じて、こてはんだ付けなどの実習を含む教育内容にも対応します。

課題に合わせたカスタマイズ

受講者層、製品分野、社内課題を伺い、必要に応じて研修内容をご提案します。

PROCESS

ご相談から実施まで

01

お問い合わせ

対象者、人数、教育したい内容、現在の課題をお知らせください。

02

内容の確認・ご提案

目的と受講者層に応じて、研修テーマや実施方法をご提案します。

03

日程・形式の決定

日程、時間、会場、使用資料、実習の有無などを確認します。

04

研修実施

ご要望に沿った内容で、技術教育・研修を実施します。

CONTACT

法人研修についてご相談ください

実施テーマ、対象者、人数、開催形式など、具体的に決まっていない段階でもご相談いただけます。

お問い合わせはこちら  →

EXPERIENCE

技術教育の実績

約60時間分

電子実装技術に関する研修テキストを蓄積しています。

継続研修にも対応

企業様の教育計画に応じた、定期的な技術講演・研修にも対応しています。